見出し 代表メッセージ


 「荒れた竹林!」「雑木林を征服した竹!」「失われた生物の多様性!」……
 最近、竹に関するこんな報道を目にし、耳にすることが多くなりました。
  かつて日本の風景を代表した美しい竹林が、今では邪魔者扱いされています。
  この最大の要因は、私たちの暮らしから、また意識の中から竹が消え、竹への無知や無関心が広がったことにあるのではないでしょうか。
 まずは一人一人が暮らしの中に、また意識の中に竹を取り戻し、そして出来る範囲で竹林の再生を始めること、それが問題解決の第一歩に 日本の竹ファンクラブは、そうした一人一人の思いや活動をつなぎます。
  そして、竹問題について広く国民に訴えかけ、美しい日本の竹と文化を守り、次代に継承していくことを目指します。
 一人一人の力は小さくても、仲間が増えれば世論や社会を動かす大きな力となります。是非あなたもこの輪に加わり、21世紀の新しい竹文化を共に創造していきましょう。

 

 

特定非営利活動法人         
日本の竹ファンクラブ理事長 平石眞司


見出し 事業


定款(PDF)   2017年度事業報告書等(PDF)

    

 

竹林の里親制度

概要図
 
荒廃した竹林をお持ちの地主・地権者の方へ!

 

竹取協力隊

 
竹林保全活動を実践したいボランティアの方へ!

 

竹の学校

 
竹の伝統文化や技能を学びたい方へ!

 

竹取援農隊

 
少人数で組織し地域専従型で竹林の整備と育成にあたる

 

まちづくり

 

竹林の活用法でお困りの自治体・施設の方へ!

 

協働・受託

 

竹林再生の妙案をお探しの自治体・企業の方へ!

 

都市農村交流

 

放置竹林の再生でお困りの地方自治体、地権者の方へ


見出し 組織

 

1.会員( 2019年4月1日現在)

  正会員 ------------------ 128名(内 竹取協力隊員 100名)
  準会員 ------------------ 8名(内 竹取協力隊員 7名)
  賛助会員 ------------------ 個人16名(内 竹取協力隊員 3名)
        団体  2
        法人  3

2.事務局

  総会・理事会の決定に基づいた活動計画作成、年間活動・業務を各地のフィールド責任者と分担・協力しながら進めている。
(事務局スタッフ常勤2名が交代で担当および非常勤3名)

3.本部打合せ(理事会)

重要事項原案の決定、計画の推進詳細決定、会報(日本のファンクラブ通信)とイベントチラシなどの発行など。

4.支部の運営

 

各地の竹林フィールド責任者(支部長)が、事務局と協力し、竹取協力隊員と共に運営している。(神奈川県5か所、静岡県1か所)

5.総会

  前年度事業報告並びに収支決算報告、当該年度事業計画 並びに収支予算書など決定する。

見出しクラブの沿革

 

1999年
「日本の竹ファンクラブ」設立。 全国の竹の保全と活用事例の調査開始。
2000年
「日本の竹ファンクラブ通信」創刊。 竹の保全と活用事例の調査実施。
リレー研究会3回実施(筍栽培、竹炭・竹酢液)。
2001年
「全国竹の名鑑」発行。
「竹のフォーラム」開催。
  栽培技術・筍料理・竹工芸・竹炭の4研究会を発足。
2002年 栽培技術・筍料理・竹工芸・竹炭の公開研究会を4回開催。
2003年 「竹林の里親制度」創設、「小机城址市民の森」で竹林の里親活動開始。
  「竹の学校竹林管理コース」開設、「竹取協力隊」発足、出前講座開始。
  「第1回ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」受賞。
2004年 「南足柄市三竹地区竹林再生事業」協働事業取組み。
  「茅ヶ崎城址公園予定地」「横浜国際プール林浴の庭」里親保全事業開始。
  第1回「小机城址市民の森竹灯籠まつり」開催。
2005年 「愛川町竹林」里親活動開始。第1回「小机城址市民の森竹まつり」開催。
  「中井町竹林再生事業」開始。「かぐや姫基金」設立。中井町地域通貨「竹」発行。
  中井町で都市・農村交流事業開始。竹炭焼き開始。
2006年 竹灯籠まつりネットワーク化開始。(中井、横浜国際プール、烏山公園、小机城址)。
  グリーンツーリズムによる「マダケのたけのこ狩り」(中井町)実施。横浜国際プールと竹のコラボレーション実施4回。竹林管理マニュアル「A筍の育成と管理」「B竹林の管理と育成」発行。竹灯籠用ろうそく発売。中井町厳島湿生公園の「竹灯籠の夕べ」に協力。
2007年 横浜美術館と竹のコラボレーション実施6回(竹細工、竹オブジェ、竹灯籠)。
  神奈川県主催あしがら竹林フォーラムにて事例発表。
  横浜開国博スタッフ及び一般参加者の、竹伐り出し指導員養成に協力、3会場で実施。
  神奈川県の体験・学習プログラム紹介制度に愛川町のフィールドを登録。
  こどもの国の竹林で保全活動開始。
  テレビ神奈川秋の収穫祭出展開始。
  神奈川県及びかながわ地球環境保全推進会議より「平成19年度 かながわ地球環境賞」受賞。
  7月事務局をハウスクエア横浜・住まいの情報館4階に移設。
2008年 第1回総会開催。中井町で「第1回中井たけのこ祭り」実施。こどもの国夜桜観賞と竹灯篭の夕べ協力支援開始。
  横浜開国博「竹の海原」会場用の市民による竹伐り出し指導5会場で延8回実施。竹の学校指導者養成コース開設。
2009年 5月伊豆の国市韮山地区で竹林の保全活動開始。
  重文・江川邸にて竹灯籠祭り開催。
  横浜開国博「竹の海原」へ出展と市民力による竹灯籠イベントを指導。
  横浜市「第17回横浜環境活動賞」受賞。
  竹の学校 竹垣コース開設。
  ウッドチッパー機購入と活用。
2010年 平成22年度環境省の「環境保全功労者等環境大臣表彰」受賞。
  設立10周年記念 シンポジウム開催。
  竹の学校竹楽器コース・竹縁台コースを開設。
2011年 横浜国際プールの竹灯籠まつりが主催者となる(10月)。
  栃木県宇都宮市・若山農場竹林見学会(11月)。
  東日本大震災支援実施(宮城県石巻市・石巻ロックフェスに竹灯籠とロウソク提供、福島県須賀川市・松明あかしへ竹材提供、各10月)。
  伊豆の国市韮山金谷の竹林整備が企業と農村が協働活動する、静岡県「一社一村しずおか運動」に認定(11月)。
2012年 NPO法人となる(1月25日)。
  横浜市水道局水道記念館にて、近代水道125年記念「竹灯籠まつり」開催に協力(4月)
  かながわ県民活動サポートセンター主管「かながわコミュニティーカレッジ」に竹の学校竹林管理講座を開設(5月)
  よみうりランド丘の湯庭園に竹灯籠を40日間設置(10月〜11月)
2013年 子供の健全育成と間伐材の活用を図る、竹の声音楽祭開催。(8月)
  クラブリーフレット制作。(サイズA6版、A3八つ折仕様、10月)
2014年 筍の加工食品開発に向け、鳥取県西伯郡南部町ほかの取組み調査研究(7月)。
2015年 横浜市都筑区折本町にて、加工食品分野用の竹林保全活動開始(9月)。
  省力化推進の為、チッパーシュレッダー3号機及び自走式クローラー運搬車導入 (9月)。
2016年 愛川町角田の竹林フィールド契約満了に伴い閉園 (3月)。筍加工食品の試作に着手 (6月)。
2018年 事務局をプロミネンス14の3階に移転(4月)。加工食品事業の営業許可申請・許可(7月)。
2019年 たけのこの加工食品と竹製品の販売開始(たけの子するめ、健康まる竹ふみ)(7月)。
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