日本の竹ファンクラブ

 


竹ファンQ&A

会員になるには
入会・お問い合わせから送信、Eメール、FAX、電話等でお申し込みください。
事務局から申込書等をお送りします。郵貯銀行(郵便局)で年会費を振り込み、クラブ事務局に申込書をFAXか郵便でお送りください。
 郵貯振替(郵便局):00270-0―69084 特定非営利活動法人 日本の竹ファンクラブ
年会費の有効期間は4月1日~翌年3月31日で、毎年3月のファンクラブ通信に振込票を同封します。
会員でないと参加できませんか
会員でなくても、どこの竹林フィールドへも、各種竹の学校その他の行事にも参加できます
お試し参加をして、その後に会員になる方もいます。事務局に参加申し込みをして下さい
参加時はどんな装備で
道具は参加場所にあります
竹林整備時は お弁当、飲み物、手袋(軍手、皮手など)タオル、帽子、長ズボン、長袖シャツ、汚れても良い靴、雨具、虫よけ
平日にボランティアで竹林整備に参加したい
各地の竹林では周囲の環境状況により、平日の定例活動設定や平日の有志活動を実施しています。(横浜国際プール、中井町、こどもの国、都筑折本)
竹灯籠用のロウソクはありますか
日本の竹ファンクラブでは水に浮かべるロウソク(水ロウソク)を販売しています。
球形、円盤型など各種のロウソクを12個単位でご用意します。(少量小口は宅急便着払いです)
竹の学校竹林管理コースはどんな人が学んでますか
ボランティアで竹林の間伐整備を楽しみたい方、竹林の年間管理手法を勉強したい方、自宅又は故郷に竹林があって整備したい方、 地域団体活動の技術向上の為に学ぶ方などで、遠く関西方 面から通った方もいます。竹を知る登竜門としてのお勧めコースです。
自宅の竹林を請負で手入れしてくれますか
クラブは自然環境系ボランティア団体です。工事請負形態での竹林整備はしません。
クラブが自治体・団体とで協働竹林、地主との契約竹林、そうした環境下でボランティア会員が間伐をしたり行事を行って楽しんでいます。
参加すれば竹を持ち帰れますか
持ち出しできません。間伐時期(9月~1月)に発生する竹は、クラブでの諸事業(竹灯籠まつり、竹垣、竹工作材等)ですべて活用します。残材はチップ化して竹林内園路と林床に戻します。但し公共施設等で各種の教材などに利活用する場合は、事務局にお問い合わせください。
出前講座はどんなことをしていますか
多くの方が竹文化に触れることができるように、小学校の総合学習講座や竹林での体験実習等、企業や団体の社会貢献活動の受け入れ指導等、講座や竹林活動の支援をします。材料費・機具費・講師料など諸費用のご負担をいただく場合があります。
◆主な実施講座一覧
竹林管理法、竹林間伐体験、指導者養成、竹垣、ブンブンこま、竹トンボ、ミニ竹灯籠、竹鉄砲、竹箸、竹踏み、竹ぽっくり、笛、ミニ門松、竹皿、湯呑、おちょこなどの制作。
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