日本の竹ファンクラブ

 


沿革

クラブの沿革
1999年 「日本の竹ファンクラブ」設立。 全国の竹の保全と活用事例の調査開始。
2000年 「日本の竹ファンクラブ通信」創刊。 竹の保全と活用事例の調査実施。
リレー研究会3回実施(筍栽培、竹炭・竹酢液)。
2001年 「全国竹の名鑑」発行。「竹のフォーラム」開催。
栽培技術・筍料理・竹工芸・竹炭の4研究会を発足。
2002年 栽培技術・筍料理・竹工芸・竹炭の公開研究会を4回開催。
2003年 「竹林の里親制度」創設、「小机城址市民の森」で竹林の里親活動開始。
「竹の学校竹林管理コース」開設、「竹取協力隊」発足、出前講座開始。
「第1回ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」受賞。
2004年 「南足柄市三竹地区竹林再生事業」協働事業取組み。
「茅ヶ崎城址公園予定地」「横浜国際プール林浴の庭」里親保全事業開始。
第1回「小机城址市民の森竹灯籠まつり」開催
2005年 「愛川町竹林」里親活動開始。第1回「小机城址市民の森竹まつり」開催。
「中井町竹林再生事業」開始。「かぐや姫基金」設立。中井町地域通貨「竹」発行。
中井町で都市・農村交流事業開始。竹炭焼き開始。
2006年 竹灯籠まつりネットワーク化開始。(中井、横浜国際プール、烏山公園、小机城址)。
グリーンツーリズムによる「マダケのたけのこ狩り」(中井町)実施。横浜国際プールと竹のコラボレーション実施4回。竹林管理マニュアル「②筍の育成と管理」「③竹林の管理と育成」発行。竹灯籠用ろうそく発売。中井町厳島湿生公園の「竹灯籠の夕べ」に協力。
2007年 横浜美術館と竹のコラボレーション実施6回(竹細工、竹オブジェ、竹灯籠)。
神奈川県主催あしがら竹林フォーラムにて事例発表。
横浜開国博スタッフ及び一般参加者の、竹伐り出し指導員養成に協力、3会場で実施。
神奈川県の体験・学習プログラム紹介制度に愛川町のフィールドを登録。
こどもの国の竹林で保全活動開始。テレビ神奈川秋の収穫祭出展開始。
神奈川県及びかながわ地球環境保全推進会議より「平成19年度 かながわ地球環境賞」受賞。
7月事務局をハウスクエア横浜・住まいの情報館4階に移設。
2008年 第1回総会開催。中井町で「第1回中井たけのこ祭り」実施。こどもの国夜桜観賞と竹灯篭の夕べ協力支援開始。
横浜開国博「竹の海原」会場用の市民による竹伐り出し指導5会場で延8回実施。竹の学校指導者養成コース開設
2009年 5月伊豆の国市韮山地区で竹林の保全活動開始。重文・江川邸にて竹灯籠祭り開催。
横浜開国博「竹の海原」へ出展と市民力による竹灯籠イベントを指導。
横浜市「第17回横浜環境活動賞」受賞。竹の学校 竹垣コース開設。
ウッドチッパー機購入と活用。
2010年 平成22年度環境省の「環境保全功労者等環境大臣表彰」受賞。
設立10周年記念 シンポジウム開催。
竹の学校竹楽器コース・竹縁台コースを開設。
2011年 横浜国際プールの竹灯籠まつりが主催者となる(10月)。
栃木県宇都宮市・若山農場竹林見学会(11月)。
東日本大震災支援実施(宮城県石巻市・石巻ロックフェスに竹灯籠とロウソク提供、福島県須賀川市・松明あかしへ竹材提供、各10月)。
伊豆の国市韮山金谷の竹林整備が企業と農村が協働活動する、静岡県「一社一村しずおか運動」に認定(11月)。
2012年 NPO法人となる(1月25日)。
横浜市水道局水道記念館にて、近代水道125年記念「竹灯籠まつり」開催に協力(4月)。
かながわ県民活動サポートセンター主管「かながわコミュニティーカレッジ」に竹の学校竹林管理講座を開設(5月)。
よみうりランド丘の湯庭園に竹灯籠を40日間設置(10月~11月)。
2013年 子供の健全育成と間伐材の活用を図る、竹の声音楽祭開催。(8月)。
クラブリーフレット制作。(サイズA6版、A3八つ折仕様、10月)。
2014年 筍の加工食品開発に向け、鳥取県西伯郡南部町ほかの取組み調査研究(7月)。
2015年 横浜市都筑区折本町にて、加工食品分野用の竹林保全活動開始(9月)。
省力化推進の為、チッパーシュレッダー3号機及び自走式クローラー運搬車導入 (9月)。
2016年 愛川町角田の竹林フィールド契約満了に伴い閉園 (3月)。筍加工食品の試作に着手 (6月)。
2018年 事務局をプロミネンス14の3階に移転(4月)。加工食品事業の営業許可申請・許可(7月)。
2019年 たけのこの加工食品と竹製品の販売開始(たけの子するめ、健康まる竹ふみ)(7月)。
竹の学校竹細工教室(竹かごコース)開設(11月)。
2020年 竹の学校親子で学ぶ竹林コース開設(2月)。
伊豆の国市韮山の竹林フィールドの活動を休止(3月)。
竹の学校に新規講座開設、親子でまなぶ竹林(2月)及び筍料理教室(11月)。
新型コロナウイルス感染症対策のため、竹林保全活動日数やイベント数が大きく制限された。
2021年 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が2回発せられた。初のオンライン総会を開催(6月)。
コロナ禍時代の竹林空間活用と、持続可能で強固な組織基盤づくりに向け構造改革に着手。
2022年 都筑折本の竹林フィールド、契約満了に伴い閉園(12月)。
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